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重量鉄骨住宅とは??

こんにちは。

寒くなるとあったかインナーを着る方も多いのでは??

いろいろなアパレルメーカーから

あったかインナーが発売されていますよね。

身体から出る水蒸気を熱に変える仕組みなのですが、

運動して汗をかきすぎると逆に身体が冷えちゃうので

スポーツや力仕事で汗をかく方は気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

今日は重量鉄骨住宅についてお話しいたします。

 

まず、鉄骨住宅には

軽量鉄骨住宅と重量鉄骨住宅がございます。

 

軽量鉄骨住宅は

厚さ6mm未満の鉄骨を使用した住宅です。

重量鉄骨住宅は

厚さ6mm以上の鉄骨を使用した住宅です。

 

 

 

重量鉄骨住宅のメリット

・鉄骨は工場で作られるので品質が安定している

・工場での作業が多いので工期の延長が少ない

高い耐久性、耐震性があり、高層ビルや商業施設にも使われる構造

・柱と柱の間隔を広く取ることができ、

 自由な間取り、広い空間、大きな窓を作ることが可能

・法定耐用年数が34年と長いので将来売却する場合、高値がつきやすい

 

重量鉄骨住宅のデメリット

・木造、軽量鉄骨に比べ、建築コストがかかる

・重さがあるので頑丈な基礎や地盤が必要

・法定耐用年数が34年続くので固定資産税の下がりが遅い

 

 

 

 

重量鉄骨住宅の特徴を読まれていかがでしたでしょうか?

 

 

 

鉄骨住宅を選ばれる方は

地震大国の日本で安心して暮らしたいという理由で

選ばれる方が多くいらっしゃいます。

 

 

阪神淡路大震災でも木造住宅に比べ

鉄骨住宅は全壊が少なかったそうです。

木材は大きな揺れで柱が折れてしまい、

潰れるように崩れてしまっていました。

鉄骨は強度があるので折れずに、曲がった状態になり、

崩れるというよりも、歪んだ状態になっていたそうです。

そのため、人が下敷きになることも少なく、

多くの方が救助されたそうです。

 

 

 

住宅を建てられるとき、

何を一番に考えて建てられるかで適した構造は違うと思いますが、

鉄骨造の魅力を知り、検討していただけたらと思います。

 

 

 

 

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