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寒い冬を乗り切るための住宅の断熱対策

こんにちは。

iPhoneの週間天気予報を見ると金曜日に雪のマークが。

 

 

積もるほど降らないとは思いますが、

車のタイヤ交換はお早めに。

 

ちなみに皆様はお天気を調べる時、どのサイトやアプリを見ますか?

iPhoneのお天気アプリはいろいろなお天気マークがあって面白いんですよ。

極寒を示す結晶と温度計のマークや

ほこりを示す太陽と点々がたくさん付いているマークなど

不思議なマークがあるのでたまに見てみるのも面白いと思います。

 

 

 

そして前回のスタッフブログでは

構造ごとの断熱性についてお話ししました。

雪マークが出てきて寒さも厳しくなってきますが、

今日はお家で暖かく暮らすためのポイントをお話します。

 

 

 

今から住宅を建てられる場合は、

前回お話したように、鉄骨住宅の断熱工法は外張断熱にすることをおすすめします。

建物全体を断熱材で多いので隙間なく断熱材で覆うことが可能です。

 

また、室内が冷えるポイントがです。

窓は外の冷気が入り、室内の暖気が逃げやすいポイントです。

ですので、2重窓にしたり、断熱性能が高い窓ガラスなどもあるので、

今から住宅を建てられる方は窓の断熱も考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

そして今住んでいる住宅を暖かくするには・・・

 

○窓に断熱シート

 先ほどお話したように、断熱は窓がポイントです。

 ホームセンターなどで様々な種類の窓の断熱シートが販売されています。

 断熱シートというと、プチプチと呼ばれる凹凸のあるものをイメージされる方も

 多いと思いますが、ガラスフィルムの透明のものもございますので

 採光を気にされる方も安心です。

 

○断熱カーテン

 カーテンを選ばれる際、遮光率を気にされる方が多いですが、

 カーテンにも断熱性の高いもの、低いものがあります。

 断熱カーテンは編み目・織り目が細かく、生地に厚みがあるものが多いので、

 遮光性や防音性にも優れています。

 

○絨毯・カーペット

 冷気は下に下りてくるので床がひんやりと冷えやすくなります。

 足元が冷たいと全身の冷えを感じやすいので、

 絨毯やカーペットを敷き、足が冷えないようにすることで

 体感温度を下げないようにしましょう。

 

○部屋の広さに合った暖房機器

 リビングなどの広い空間を暖めるにはファンヒーターやストーブなどの

 石油、灯油を使った暖房機器がオススメです。

 個室、脱衣所などはファンヒーターやオイルヒーター、遠赤外線ヒーターなど

 部屋の広さに合わせた暖房機器を選ぶことが大切です。

 

 

 

 

構造に関係なく、冷えるポイントは同じなので

断熱対策をどれくらいするかしないかで暮らしやすさが変わります。

今住んでいるご自宅が寒いと感じたら

まずは窓や床や暖房機器などを見直してみましょう。

 

 

築年数が長い場合は

断熱リフォームもご検討いただけたらと思います。

 

 

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