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貴方の理想の家は?世代ごとの理想の家

こんにちは。

富山県の持ち家率は2019年に発表された調査結果では秋田県に続く第2位でした。

持ち家率調査で毎年上位に入る富山県。

そんな富山県に住む方なら、

家を建てたいなと思ったことがある方も多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

ところで皆様が思う理想の住宅はどんな住宅ですか?

 

「広くて開放感のあるリビングがほしい」

「バリアフリーで誰でも使いやすい家にしたい」

「1人になれる空間がほしい」

 

などこういう家だったらいいなと思う部分があると思います。

 

そして、住む人の世代や家族の人数、生活スタイルによって

住みやすいと思う家は違います。

そこで世代や人数が違う3パターンのご家族が理想だと思う家をご紹介します。

 

 

 

 

《3パターンの家族》

1.20~30代夫婦+保育園児の子ども

 

2.40~50代夫婦+高校生の子ども

 

3.70~80代夫婦

 

 

 

 

 

 

1.20~30代夫婦+保育園児の子ども

 

子どもが家のどこで何をしているのか、

家事をしながらでも目が届くような間取りが人気です。

間仕切りの無いLDK、対面キッチン、吹き抜けなど、

顔を上げたときに子どもの様子が見られるのは安心ですよね。

また、子どものおもちゃなどどうしても物が増えてしまいます。

広い収納スペースがあるとすっきりするので

収納スペースの広さや位置も考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

2.40~50代夫婦+高校生の子ども 

 

子どもが中学生・高校生になると個室での生活時間が増えます。

帰ってきてそのまま2階にある自分の部屋に行ってしまっては

いつ帰ってきたのかもわからないですし、顔を合わせることも少なくなってしまいます。

そのため、階段をリビング内につくり、かならず顔を合わせられる空間にするなど、

コミュニケーションのとりやすい家が大切になります。

 

 

 

 

3.70~80代夫婦

 

年齢を重ねると今まで気にならなかった、小さな段差でつまづいたりすることも。

階段の上り下りがきつくなったり、

部屋とキッチン、浴室などの動線を長く感じることもあります。

そのため、段差が無く、動線が直線的で短い間取りが

日々の暮らしを楽にしてくれます。

ですが、動線をあえて長くすることで

足腰の老化を予防するという方もいらっしゃいます。

その場合は動線に手すりを付ける方が多いようです。

 

 

 

 

 

 

3パターンの家族構成が暮らしやすい家はそれぞれ違います。

住む人の年齢や家族構成で暮らしやすい家の形が違うため、

30代のときに一番生活しやすいと思って決めた間取りなども

20年、30年後には

動線が悪い

必要の無い部屋がある

段差が危険

など変化してくるかと思います。

将来のことを考えた設計はもちろん必要ですが、

20年、30年後にリフォーム、リノベーションすることも視野に入れておくと

不便さを解消しやすくなるかと思います。

 

 

しかし、

なかにはリフォーム、リノベーションが難しい家もあります。

「2部屋を1部屋にしたいけど、壊してはいけない壁があるからできない」

「動線をスムーズにするためにキッチンを移動したいけど柱があってできない」

ということもあります。

 

 

 

 

そこで、鉄工所である高田鉄工がおすすめするのが鉄骨住宅です。

鉄骨住宅の場合柱の数が最小限で体力壁も必要ないので

木造に比べて間取りの変更がしやすいです。

木造以外の構造を検討せずに、木造を選ばれる方も多いですが、

長く暮らす家の将来を考え、

数十年後も住みやすい家の構造を選ぶことも大切だと思います。

 

 

 

 

 

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                                                                                                2019.12.20更新