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鉄工所の専務が語る鉄骨住宅~専務が考える重要なポイント~

こんにちは。

 

前回のブログでは

鉄骨住宅のメリット・デメリットについて

お話ししました。

今回は高田鉄工の専務が考える

住宅の考え方を2つお話させていただこうと思います。

 

 

 

 

その前に…

高田鉄工には高田鉄工サロンという

健康機器の体験や打ち合わせスペースとして

利用する場所があります。

4月からは棚やミーティングテーブルなどを入れて

レンタルスペースとして

皆様にご利用していただける場所に

していこうと思っております。

また、キッチンもございますので

お茶会や料理教室といった利用も可能です。

 

そんな高田鉄工サロンは

40坪の2階建ての住宅なのですが、

ほとんど使用されていない状況でした。

 

そこで、住宅としては活躍しなくなった建物を

有効活用するため高田鉄工サロンに転用しました。

 

 

 

 

 

このように住宅を建てた数年後、

様々な事情で空き家になってしまう住宅があります。

そういった空き家が増えている今、

家を建てる際に重要だと思うポイントを

お話いたします。

 

 

 

 

 


 

 

①将来の形を考えてつくる

 

家を建てる際には家を建てたらどんなことがしたいか、

考えて建てられると思います。

その考えの中に20年後、30年後の暮らしのことは

どれだけ含まれているでしょうか。

 

20年後、30年後は

おそらく、家族構成が変わっていると思います。

お子様が進学や結婚などで家を出られると

子ども部屋が空き部屋になってしまいます。

ですので、そういった将来のことを考えて

設計をされるといいと思います。

 

 

 

 

 

 

②住宅を資産として考える

 

住宅を建てるのが夢という方も多いのではないでしょうか。

特に富山県は持ち家率が高く、

結婚したら一軒家を建てるという方がとても多いです。

その際に、”おしゃれな家を建てたい”

など夢として考えるのも素敵ですが、

住宅は大きな金額で購入するものです。

ですので、

資産としても考えていただければと思います。

 

資産として考えた場合、

20年後、30年後に空き部屋ができたときや、

様々な事情があって空き家になってしまったとき、

売る・貸す・転用するといった方法があります。

高田鉄工サロンがその中の”転用する”という方法で、

新しい活用方法で利用される場所になりました。

 

例えば、

20年後お子様が結婚して家から出ていった場合、

空き部屋ができます。

その際に、

夫婦2人が暮らすのにちょうどいい平屋に引っ越し、

住んでいた家を賃貸にする、売るなども

1つの方法かと思います。

 

 

 

 


 

 

 

高田鉄工の専務の考え方を2つお話ししました。

今の家族構成だけでなく、

将来の家族構成や将来の暮らしを考えて

設計していただけたらと思います。

 

 

 

 

 

今回お話した内容は

YouTubeでもお話しております。

ブログではお伝えしていない内容も

動画でより詳しくお話しておりますので

ぜひご覧いただければと思います。

 

 

↓動画はこちらからご覧いただけます↓

 

 

 

 

20203.23