お知らせ

同業他社が苦しむ中、弊社に「頓挫案件の相談」が増える理由

「他の会社では予算内に収まらないと言われて、もう諦めるしかないと思っていました、、、」

「一度は計画を止めたのですが、知人に勧められて相談だけでもと思って来ました、、、」

 

 

最近、こうした言葉とともに弊社を訪ねてくださる方が増えています。

建築費の上昇が続く中、多くの建築会社が「以前と同じ品質を、以前と同じ価格では提供できない」という状況に直面しています、、、

計画が予算をオーバーし、頓挫してしまう案件も後を絶ちません!

 

 

それでも、弊社への相談は増え続けています!

なぜ弊社だけが、この状況下でも頓挫案件を立て直せるのか

その理由は、弊社が「値引き」や「品質の妥協」で価格を下げているからではありません!

コストの「構造」が、他社と根本的に異なるからです。今回はその仕組みを、一つひとつ丁寧にお伝えします。

 

 

自社工場があるから、中間コストをカットできる

建築業界における一般的な資材調達の流れを、まず知っていただく必要があります。

 

多くの建築会社は、建材や部材をメーカーから直接仕入れているわけではありません!

メーカーから問屋・商社を経由し、そこから建築会社へと届く流通の仕組みが広く普及しています。

この過程で、流通に関わるそれぞれの段階にコストが積み重なっていきます。

最終的にお客様が受け取る見積もり金額には、こうした中間コストがそのまま含まれているのです!

 

 

弊社は自社工場を保有しており、建材・部材の加工や製造を内製化しています。

外部の流通に依存しないため、中間コストをカットした状態で資材を調達・製造することが可能です。

建築費が上昇しているこの局面でも、市場の価格変動の影響を直接受けにくい体制が整っているため、安定した価格でのご提供が続けられています!

 

 

さらに、自社工場での一貫管理は品質面にも直結しています。

どこで、どのように作られたかが明確であり、品質のトレーサビリティが確保されています!

「安いということは、品質が犠牲になっているはずだ」と感じる方もいらっしゃいますが、弊社の場合はその逆です。

自社で製造から管理まで一貫して行うからこそ、コストを下げながら品質水準を維持できるのです。

同業他社が資材の高騰に苦しむ中、弊社が安定した価格を出せる根拠の一つが、ここにあります!

 

 

職人を外注ではなく、自社で雇用している

建築の施工現場では、各工程をそれぞれの専門業者に外注するスタイルが業界全体に広く浸透しています。

 

大工・内装・電気・左官、それぞれの工程で異なる業者に発注するため、工程の数だけコストと管理の手間が積み重なっていきます、、、

加えて、繁忙期には外注先の確保自体が難しくなっており、需給が逼迫することで価格がさらに押し上げられるケースが増えています。

これが、多くの建築会社が施工コストの上昇に苦しんでいる大きな要因の一つです!

 

 

弊社は、主要な工程を担う職人を自社で雇用しています。

社内に職人チームを持つことで、外注のたびに発生するコストの積み重ねから根本的に抜け出しています。

繁忙期であっても価格が跳ね上がる心配がなく、安定したコストで施工を進めることができます!

 

 

自社雇用の強みは、コスト面にとどまりません。

弊社の品質基準や施工への考え方を深く理解した職人が現場に立つため、毎回外注先に一から説明し直す必要がありません!

コミュニケーションロスが少なく、施工の精度と工期の安定につながっています。

 

 

・工期が延びることで発生する追加コスト

・仮設費用の増加や人件費の膨らみ

を防げることも、最終的な価格を抑える要因になっています!

 

 

職人の技術と経験が社内に蓄積されていく仕組みは、長期的な品質向上の土台でもあります。

「安さの裏に、現場へのしわ寄せがあるのでは!?」

と感じる方もいますが、弊社の職人は安定した環境のもとで働いており、その安心感が仕事の質にも表れています!

 

 

一元管理だから、無駄が出ない

設計と施工が別々の会社である場合、プロジェクトが進む中でこんな問題が起きやすくなります。

 

設計が完成して施工会社に見積もりを依頼したところ、予算を大幅に超えていた、、、

設計を見直して再度見積もりを取ったら、また時間と費用がかかった。その間にも資材の価格は動き続け、計画全体がじわじわと遅延していく、、、

こうした負のサイクルは、業界では珍しい話ではありません。

設計と施工の間に生まれる「情報の断絶」が、無駄なコストと時間を生み出し続けるのです、、、

 

 

弊社は設計の段階から施工部門の知見が反映されるため、

「図面上では成立するが、現場では実現が難しい」という齟齬が生まれにくい構造になっています!

追加費用の発生リスクを設計段階で事前に排除できるため、見積もり金額と実際の施工費用の乖離を最小限に抑えることができます。

 

 

社内で情報が一本化されているため、現場判断のスピードも格段に上がります。

変更や疑問点が生じた際も、設計と施工が即座に連携して動けるため、対応の遅れによる無駄なコストの発生を防げます!

これが工期の安定化に直結し、コスト全体を引き下げる重要な要素になっています。

 

 

お客様にとっても、窓口が一本化されることは大きな安心材料です。

・「設計会社と施工会社のどちらに聞けばよいか分からない」

・「両者の説明が食い違っていて混乱した」

という経験をお持ちの方も少なくないはずです。

 

弊社では初回の打ち合わせから引き渡しまで、一貫した対応が可能なため、余計なストレスなくプロジェクトを進めていただけます。

 

 

だから、頓挫した案件が弊社に来ると動き出します。

・自社工場による中間コストの削減

・職人の自社雇用による外注費の圧縮

・設計と施工の一元管理による無駄の排除

この三つが組み合わさることで、弊社は他社と比べて根本的に異なるコスト構造を持っています。

 

 

値引きで数字を合わせているのではなく、構造として安い。

だからこそ、品質を落とすことなくベストプライスを提供できます。

そしてこれが、同業他社が「予算内での実現は難しい」と判断した案件でも、弊社なら立て直せる理由です!

 

 

建築費の上昇を背景に、

「以前に取った見積もりが今では予算をはるかに超えてしまった」

「計画を一度止めたまま、どうすればいいか分からない」という方からのご相談が、弊社には継続的に届いています。

そしてその多くが、改めて動き出しています。諦める前に、まず弊社に声をかけてみてください。

他社の見積もり書をお持ちいただいても構いません。実現できる可能性を、一緒に探っていきましょう!

 

 

まとめ

同業他社が建築費高騰に苦しむ中、弊社に頓挫案件の相談が増えているのには、明確な理由があります。

• 自社工場で、流通の中間コストをカットしている
• 職人を自社雇用することで、外注費の積み重なりをなくしている
• 設計から施工まで一元管理することで、無駄なコストと時間を排除している

この三つが重なることで、建築費が上昇するこの時代においても、ベストプライスでのご提供を実現しています。

一度は諦めた計画も、ぜひ弊社にご相談ください。あなたの計画を、一緒に前へ進めましょう。