お知らせ

50年の歴史ある鉄工所が教える倉庫は建てて終わりじゃない!

倉庫が完成した日は、ゴールではなく、使い始めるスタートの日です!

 

農家さんにとっては、収穫した作物や農機具を守る場所として

企業さんにとっては、商品や資材を保管し、日々の業務を支える場所として

倉庫は完成した後も、長い年月にわたって使い続けるものです!

 

だからこそ、「建てるまで」だけでなく、「建てた後」まで考えて選ぶことが大切だと、私たちは考えています。

私たちは、50年続く鉄工所として、農家さんや企業さんに倉庫をお届けしてきました。

この記事では、「倉庫は建てて終わりじゃない」という考え方を、「工期」「価格」「実績」の視点からお伝えします!

 

〇短い工期で早く倉庫が使える

倉庫は、完成した日から使い始めてこそ価値が生まれます。だから私たちは、完成までの時間を短くすることを大切にしています。

 

工期が長引きやすい原因の一つは、設計、鉄骨の製作、現場での施工を、それぞれ別の会社が担当していることです。

会社同士の連絡や日程の調整に時間がかかり、どこかで遅れが出れば、次の工程も待たなければなりません、、、

 

私たちは、鉄骨の製作から現場での施工まで、自社で一貫して行っています。

工程の間に生まれる無駄な待ち時間を減らせるため、全体の流れがスムーズになり、早く倉庫をお使いいただけます。

自社の工場で製作しているので、進み具合も自分たちで管理でき、お客様への進捗のご報告もしやすくなっています!

 

そして、工事が終わった後の「使い始め」も大切にしています。

実際に使ってみて気づいたことがあれば、気軽にお声がけください!

 

なお、工期は規模や条件によって異なります。

倉庫の大きさや形、設置場所の状況、天候などによって変わりますので、具体的なスケジュールはご相談の際に個別にご案内いたします。

 

〇自社で作るから価格に差が出る

倉庫にかかる費用は、建てるときだけではありません!

 

使い続けるなかで、補修や増設が必要になることもあります。

だからこそ、最初の価格に納得できるかどうかが大切です。

 

倉庫づくりを複数の会社に分けて依頼すると、それぞれの会社の利益や手数料が上乗せされていきます。

これがいわゆる「中間コスト」です。窓口の会社と実際につくる会社が違えば、その間にも中間コストが発生します。

 

私たちは鉄骨をつくる工場を持つ鉄工所なので、製作から施工までを自社で完結できます。

余計な中間コストを抑え、その分を適正な価格としてお客様にお返しできるのが強みです!

 

もちろん、安ければよいというわけではありません。

長く使う倉庫だからこそ、頑丈さや使い勝手を大切にしています。

かけるべきところにはしっかり費用をかけ、納得していただける価格を目指しています。

 

また、自社でつくった倉庫だから、後から手を加えたいときにも状況を把握したうえで、無駄のないご提案ができます。

 

〇50年の歴史ある実績

倉庫は建てて終わりではないからこそ、「この先も頼れる会社か」という視点が欠かせません!

 

私たちは、50年の歴史を持つ鉄工所です。

創業以来、鉄を加工し、溶接し、組み立てるという基本を守りながら、ものづくりに取り組んできました。

・農家さんの農機具や収穫物をしまう倉庫

・企業さんの資材置き場や商品の保管庫

まで、さまざまな倉庫に携わってきた経験があります!

 

長く使っていると、「作業が増えたので広げたい」「使い方が変わったので手を加えたい」といったご要望が出てくることもあります。

そんなときにも、これまでの経験をもとに、お客様の使い方に合ったご提案ができます!

 

50年続いてきたのは、建てた後もお客様との関係を大切にしてきたからだと考えています。

これからも、地域のお客様に必要とされる存在であり続けたいと思っています!

 

〇まとめ

「倉庫は建てて終わりじゃない」という私たちの考え方を、あらためてまとめます!

 

・製作から施工まで自社で行い、早く使い始められる
・余計な中間コストを抑えた、納得の価格
・50年の歴史と経験で、建てた後も頼れる関係

「倉庫がほしいけれど、時間も費用も心配」と、計画を先延ばしにしている方もいらっしゃるかもしれません、、、

工期は規模や条件によって異なりますが、まずはお話をうかがうことで、具体的な見通しをお伝えできます!

 

「こんな倉庫はつくれるのかな」「まずは費用感だけ知りたい」といったご相談でも構いません。

倉庫づくりを諦める前に、どうぞお気軽にご相談ください。お客様のご要望に寄り添って、最適なご提案をいたします。