STAFF BLOG

カーポートの耐用年数は?

こんにちは。

テレビでは芸能人が今年を漢字1文字で表すと?

という質問に答えていますよね。

まだ半月くらい2019年があるのにと思っていましたが、

今日は正月事始めの日ですし、

半月はあっという間に過ぎていきますよね・・・。

皆様は今年を漢字1文字で表すと

どんな漢字で表しますか?

 

そして新年に向けて大掃除をされる方が多いと思いますが、

その際にご自宅にカーポートがある方は

カーポートのお掃除・点検もしませんか?

 

 

 

普段あまり気にせず使っているカーポートも

年数がたつうちに劣化してしまいます。

 

カーポートの耐用年数は約15年とされています。

ですがカーポートといっても

アルミや鉄骨などの材質、土地の気候状況によって

実際に安全に使用できる年数は違ってきます。

 

 

 

カーポートが壊れてしまう原因として

 

○雪の重さに耐えられず、歪んだり倒壊した

○台風の強風で屋根が飛んだり、

 飛んできたものが当たって破損した

○地震で揺れや地割れの被害を受けた

 

といった原因が多いです。

 

 

小さな損傷でも時間がたつと、

その部分から劣化が進み、

大規模な修理や建て直しになってしまうこともあるので

 

・雨どいの掃除

・ボルトのゆるみが無いか

・ひび割れ、亀裂がないか

・歪んでいないか

 

などチェックすることをおすすめします。

 

 

 

また当社の鉄骨カーポートの場合、

経年劣化を抑えるため、

亜鉛メッキ加工を施す事ができます。

鉄骨の特徴として“錆”があります。

亜鉛メッキ加工を施すことで

20年以上錆のメンテナンスが必要なくなるので、

メンテナンスの手間とコストを抑えることができます。

 

そして、アルミカーポートのいい点は

“安い”という事です。

しかし、

アルミカーポートで

鉄骨と同じ積雪に耐えられるものを建てたとき、

柱の本数が多くなってしまいます。

乗り降りのしやすさ、駐車のしやすさといった点でも

当社では鉄骨カーポートをおすすめしています。

 

 

 

 

カーポートを建てて15年以上建っている場合は、

長くカーポートを使い続けるためにも

1度点検・メンテナンスをされてはいかがでしょうか。

 

 

 

ご相談・お問い合わせ等ございましたら

お問い合わせフォームまたはお電話で

お気軽にご連絡ください。

 

TEL:076-472-3115

 

2019.12.13