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【頓挫案件で仕事が増える理由】

逆境が生んだ頓挫案件というビジネス
「また今月も、頓挫案件の相談が〇件入りました」
建築費高騰で業界全体が苦しむ中ウチの仕事量は、むしろ増え続けています。

なぜか!?

 

それは、他社で断られた「頓挫案件」が次々とウチに流れてくるからです。
・「予算オーバーで建てられない」
・「見積もりが高すぎて諦めた」
・「5社に断られて、もう無理だと思った」
そんな案件が、ウチの主力商品になっているんです。おかしな話に聞こえるかもしれません。

 

建築費が高騰している今、なぜウチだけ仕事が増えるのか?
答えは明確です。
他社ができないことを、ウチができるから。
他社が出せない価格を、ウチが出せるから。
それを可能にしているのが

 

長年かけて築き上げてきた、ウチ独自の仕組みです。今日は、その秘密をすべてお話しします。
なぜ頓挫案件でウチの仕事が増えるのか。
なぜ建築費高騰の中で、ウチは利益を出せているのか。
包み隠さず、全部お伝えします!

 

理由①:自社工場でコストを徹底管理
頓挫案件を立て直せる最大の理由。
それは、自社で工場を保有しているということです。これだけで大きなアドバンテージです!

資材費、人件費、運送費が高騰している。
製作費そのものが跳ね上がっている中でさらに中間コストが乗る。
そりゃあ、予算オーバーで頓挫しますよね。でも、ウチは違います!!

 

【ウチの流れ】
お客様 → ウチ(自社工場で製作)

このシンプルな構造。

これが、頓挫案件を立て直せる理由です。

しかも、自社工場だからこそのメリットは
価格だけじゃありません!

 

・品質を直接管理できる。
・急な設計変更にも柔軟に対応できる。
・外注先の都合に振り回されることがない。

などのメリットがたくさん!

先日も、こんなことがありました。
他社で見積もりを取ったお客様が、ウチで見積もりを出したら「〇〇万円」。
お客様は最初、信じられない様子でした。
「本当にこの価格で大丈夫なんですか?」

大丈夫なんです!
余計なコストがないだけだから。
自社工場という武器があるから
建築費高騰の波の中でも、戦える価格を出せる。
これが、頓挫案件がウチに流れてくる一番大きな理由です。

 

理由②:加工スタッフを社内で育成・確保している
もう一つの大きな強み。
それは、鉄骨加工ができる技術者を社内にしっかりと確保していることです。
今、建築業界は深刻な職人不足です、、、

 

・溶接ができる職人
・鉄を精密に切断できる技術者
・複雑な曲げ加工ができるベテラン
こういう人材が、本当にいないんです、、、

 

多くの会社は、必要な時だけ外部から職人を呼んで対応します。
でも、今はその職人すら見つからない、、、
仮に見つかっても、日当が高騰している、、、

 

しかも、外注職人には派遣会社の手数料や管理費が上乗せされます。
日当3万円の職人を1人呼ぶと実際には4万円近くかかることもザラです。
10日間の工事なら、40万円。
これが3人、4人となれば、、、
人件費だけで、あっという間に数百万円の差が出ます!

 

 

でも、ウチは違います。
・鉄を切る技術者
・曲げ加工のスペシャリスト
・溶接のベテラン職人
すべて、正社員として雇用しています。

 

時間をかけて、育ててきた技術者たちです。
社員だから、外注費は発生しません。
社員だから、品質が安定しています。
そして何より、長年一緒に働いているからこそチームワークが抜群にいいです!

 

図面を見ただけで
「社長、ここはこうした方がコストを抑えられますよ」
「この部分、現場で微調整した方が効率的です」
そんな提案が、自然に出てきます。

 

これは、外注の職人には絶対にできないこと!
外注職人は、言われた通りに作るだけ。
でも、ウチの職人は違います。
お客様の予算内で最高の品質を実現するために常に考えながら仕事をしてくれているんです。

 

先月も、こんなことがありました。
予算が厳しいお客様の案件で図面通りに作ると、どうしても予算オーバーしてしまう。
その時、ベテラン職人がこう提案してくれました。
「配置を少し変えれば、材料を節約できます」
「強度は変わりません。むしろ、施工も楽になります」
その提案を採用した結果、予算内に収まり工期も短縮できました。

 

お客様は大喜びし、ウチも利益を確保できました。
これが、社内に職人がいる強みです。建築費高騰の今
この「自前の職人」という財産がどれだけ大きな武器になっているか実感しています。
外注費が跳ね上がる中でウチは安定したコストで提供できる。

 

だから、頓挫案件を立て直せる。
だから、仕事が増え続けているんです。

 

理由③:設計から施工まで一元管理できる体制
そして、最も重要なポイント。
それは、すべての工程を自社で一元管理しているということです。

 

無駄な中間マージンも発生しない。
責任の所在も明確。
窓口が一つだから、お客様も安心!

 

管理が一元化されているから、コストも時間も最小限。
しかも、各工程が連携しているから
最適化が自然にできるんです。

 

設計担当が
「ここはこうすれば、製作コストを抑えられる」
製作担当が
「この部分は、現場で調整した方が効率的」
施工担当が
「この順序で組み立てれば、工期を短縮できる」
それぞれの専門知識を持ち寄って

 

最もコストパフォーマンスの高い方法を選べる。
これが、一元管理の強みです。
先日も、頓挫案件を立て直した時のこと、他社では「〇ヶ月かかる」と言われた工事を
ウチはそれより短い期間で完成させました!

 

なぜか?
各工程がバラバラじゃないから、すべてが連携して、無駄なく進むから

 

工期が短縮できれば
・現場管理費も減る。
・仮設費用も減る。
・人件費も減る。
結果として、お客様の負担も減るんです。
建築費高騰の今この「無駄のない一元管理体制」が
どれだけ重要か、、、

 

頓挫案件を立て直すたびに痛感しています!

 

まとめ:頓挫案件は希望の種

諦めなければ芽はいつか出ます!

 

・自社工場で中間マージンをカット。
・社内の職人で外注費をカット。
・一元管理で分業コストをカット。
この3つの仕組みがあるから

 

ウチは建築費高騰の中でもベストプライスを提供できるんです。

 

他社が「この予算では無理です」と断った案件も
ウチなら「この金額で建てられます」と言える。
品質を落とすんじゃない。余計なコストを削ぐんです。

 

だから、頓挫案件が次々とウチに流れてきて相談が、毎週のように届きます。

 

そして、ウチはそれを立て直せる。
お客様は喜んでくれる。
「本当に助かりました」
「諦めなくて良かった」
その言葉が、ウチの一番のやりがいです!

 

建築費高騰は、確かに厳しい時代です。
多くの会社が苦しんでいます。でも、ウチにとっては
「本当に困っている人を助けられる」チャンスでもあるんです。

 

他社ができないことを、ウチができる。
だから、必要とされる。
だから、仕事が増える。
これは、時間をかけて築き上げてきたウチの仕組みがあるからこそです。
・自社工場への投資。
・職人の育成。
・一元管理体制の構築。

 

すべては、今日のためにあったんだと最近、つくづく感じています。
頓挨案件は、希望の種です。

芽が出ていないだけです!芽が出る前に諦めないでください!
ウチが全力でサポートします!

 

他社で断られた案件

予算オーバーで止まった計画
もう無理だと思った倉庫建設
すべて、ウチに相談してください。

 

積み重ねてきた技術と仕組みで必ず、最善の提案をします。
建築費高騰で困っている社長さん諦めないでください。

まだ、方法はあります。ウチが、証明します。
一緒に、乗り越えましょう!!