なぜ弊社は建築費が上がり他社が断った案件でも引き受けられるのか!?
・「この予算では、うちでは対応できません」
・「建築費が上がっていて、ご希望の内容での実現は難しい状況です」
・「申し訳ありませんが、今の相場ではこの金額での施工はできかねます」
こうした言葉を、複数の建築会社から告げられた経験をお持ちの方が増えています、、、
建築費の上昇が続くこの時代、他社に断られ続けた末に「もう諦めるしかない」と感じている方も少なくないのではないでしょうか!?
そんな中、弊社には今も「他社に断られた案件」の相談が持ち込まれ続けています。
そしてその多くが、弊社で改めて動き出しています!
なぜ、他社が断った案件を弊社は引き受けられるのか、、、
その答えは、無理な値引きをしているからでも、品質をどこかで犠牲にしているからでもありません!
コストの「構造」が、他社と根本的に違うからです。今回はその理由を、三つに分けて正直にお伝えします。
自社工場で中間コストをカット。だから、他社より安く建てられる
まず、一般的な建築会社が資材をどのように調達しているかをお伝えします。
多くの建築会社は、建材や部材をメーカーから直接仕入れているわけではありません。
メーカーから問屋・商社を経由し、そこから建築会社へと届く流通の仕組みが、業界全体に広く根付いています。
この流通の過程で、それぞれの段階にコストが積み重なっていきます。
最終的にお客様が受け取る見積もり金額には、こうした中間コストがそのまま上乗せされているのが実情です!
建築費が上昇している局面では、この積み重なりがさらに大きくなるため、見積もり金額が一気に膨らんでしまうケースが増えています、、、
弊社は自社工場を保有しており、建材・部材の加工や製造を内製化しています。
外部の流通に依存しないため、中間コストをカットした状態で資材を調達・製造することができます。
これが、見積もり金額の出発点を他社とは根本的に変えている最初の理由です!
市場の価格変動の影響を直接受けにくい体制が整っているため、他社では「予算オーバー」となる案件でも、
弊社なら現実的な金額に収められるケースが生まれています!
「自社工場で製造するということは、品質は大丈夫なの?」と心配される方もいます。
実はここが、弊社のもう一つの強みでもあります。どこで、どのように製造されたかが明確であり、
品質のトレーサビリティが一貫して確保されています。
外部に委託する場合と違い、品質基準を直接管理できるため、コストを抑えながら品質水準を維持することが可能です!
安くなる理由と、品質が保たれる理由が同じところにある
これが自社工場を持つことの本質的な意味であり、他社が断った案件を弊社が引き受けられる一つ目の理由です!
職人は外注せず、自社雇用。だから、施工コストが安定している
建築業界では、施工の各工程をそれぞれの専門業者に外注するスタイルが一般的な構造として定着しています。
工程ごとに異なる業者へ発注するため、工程の数だけコストと管理の手間が積み重なっていきます、、、
さらに近年は、外注先の確保自体が難しくなっており、繁忙期には需給の逼迫によって価格がさらに跳ね上がるケースが増えています。
「建築費が上がって対応できない」と他社が断る背景には、こうした外注コストの急騰が深く関わっていることが少なくありません、、、
弊社は、主要な工程を担う職人を自社で雇用しています!
社内に職人チームを持つことで、外注のたびに発生するコストの積み重ねから根本的に抜け出しています。
繁忙期であっても外注費が急騰する心配がなく、安定したコストで施工を進めることができます!
この安定性こそが、建築費が上昇しているこの局面でも、一貫して競争力のある価格をお出しできる大きな理由の一つです。
「安さの裏に、現場へのしわ寄せがあるのでは」と心配される方もいます!
弊社の職人は自社雇用であるため、安定した環境のもとで働いており、その安心感が仕事の質にも自然と表れています!
さらに、弊社の品質基準や施工への考え方を深く理解した職人が現場に入るため、毎回外注先に一から説明し直す必要がありません。
コミュニケーションのロスが少なく、施工精度が安定し、工期も読みやすくなります。
工期が延びることで発生する追加コストを防げることも、最終的な価格を抑える重要な要素です!
職人の技術と経験が社内に蓄積され続けることも、長期的な品質維持の確かな土台になっています。
他社が断った案件を弊社が引き受けられる、二つ目の理由がここにあります!
設計から施工まで一元管理。だから、無駄なコストが生まれない
設計と施工が別々の会社である場合、こんなことが繰り返されます。
・設計が完成し、施工会社に見積もりを依頼したら予算を大幅に超えていた。
・設計を見直して再度見積もりを依頼したら、また時間がかかった。
・その間にも資材の価格は変動し続け、計画全体がじわじわと後ろ倒しになっていく
この往復が、時間とコストを静かに、しかし確実に消費し続けます、、、
設計と施工の間に生まれる「情報の断絶」が、見えにくい形で無駄なコストを積み上げ、
最終的に「この予算では無理」という結論を生み出しているケースが少なくありません!
弊社はすべてを社内で一元管理しています。
設計の段階から施工部門の知見が反映されるため、「図面の上では成立するが、現場では実現が難しい」という齟齬が起きにくい構造になっています。
追加費用の発生リスクを設計段階で事前に排除できるため、見積もり金額と実際の施工費用の乖離を最小限に抑えることができます。
社内で情報が一本化されているため、現場での判断スピードも格段に速くなります。
変更が生じた際も設計と施工が即座に連携して動けるため、対応の遅れによる無駄なコストが発生しにくい。
これが工期の安定化につながり、コスト全体を引き下げる大きな要因になっています!
お客様の視点でも、窓口が一本化されることは大きな安心材料です。
「設計会社と施工会社のどちらに確認すればいいか分からず、たらい回しにされた」という経験をお持ちの方も少なくないはずです。
弊社では初回の打ち合わせから引き渡しまで、一貫した対応が可能なため、余計なストレスなくプロジェクトを進めていただけます。
他社が断った案件を弊社が引き受けられる、三つ目の理由がここにあります!
まとめ:諦める前に、一度ご相談ください
・自社工場による中間コストの削減
・職人の自社雇用による施工コストの安定
・設計と施工の一元管理による無駄の排除
この三つが組み合わさることで、弊社は他社とは根本的に異なるコスト構造を実現しています!
値引きで数字を合わせているのではなく、構造として安い。
だからこそ品質を落とすことなく、ベストプライスを提示し続けることができます。
そしてこの三つの構造があるからこそ、
建築費が上昇するこの時代においても、他社が「対応できない」と判断した案件を弊社は引き受けることができるのです。
他社に断られた経験がある方、予算オーバーで計画が止まっている方は、ぜひその計画を弊社にお持ちください。
他社の見積もり書をご持参いただいても構いません!
コスト構造が違う弊社で改めて試算することで、「実はまだ動かせる」という答えが返ってくる可能性があります!
その計画、まだ終わっていません。諦める前に、まず一度声をかけてみてください。あなたの計画を、一緒に前へ進めましょう。