【建築費高騰でもウチが黒字を出す理由】
「今年も厳しいですね…」
建築業界の集まりに行くと必ず聞こえてくる、このため息。
資材費は上がり続け職人は見つからず
利益はどんどん削られていく。
廃業を考えている社長も、少なくありません。
でも、ウチは違います。
建築費高騰が叫ばれる中でも、黒字の見込みです。
「なんでそんなことができるんですか?」
「特別な取引先があるんですか?」
「何か裏技でもあるんですか?」
よく聞かれます。
でも、裏技なんてありません。
特別なコネもありません。ただ、時間をかけて築き上げてきた
シンプルで強固な仕組みがあるだけです!
今日は、その秘密をすべて公開します。
なぜ建築費高騰の中で、ウチは黒字を出せるのか。
なぜ他社が断る案件で、ウチは利益を生めるのか。
包み隠さず、全部お話しします。業界の常識が通用しない今だからこそ
ウチの仕組みが光っているんです。
理由①:自社工場で利益を社内に残す構造
黒字を出せる最大と言っていい理由。
それは、自社で工場を持っているということです。
多くの建築会社は、鉄骨製作を外注します。
それが、業界の常識だからです!
でも、その「常識」が
今、多くの会社を苦しめているんです、、、
建築費が安定していた時代なら
この構造でも、まだ成り立っていました。
でも、今は違います、、、
資材費が2倍になり製作費そのものが跳ね上がっている。
それに中間コストが乗れば、お客様への見積もりは+数百~万円。
高すぎて、受注できない。受注できても、利益がほとんど残らない。
これが、多くの会社が苦しむ理由です。
でも、ウチは違います。
【ウチの構造】
お客様 → ウチ(自社工場で製作)
このシンプルな構造。
中間コストが存在しないから
他社より安く出せる。
しかも、重要なのはここからです。
外注していた会社が失っていた
それが、ウチには発生しない。
つまり、その分を利益として確保できるんです。
しかも、自社工場だからこその利点は
利益だけじゃありません。
・品質を自分たちで管理できる
・納期を柔軟にコントロールできる
・急な変更にも即座に対応できる
・クレームが起きても、すぐに修正できる
外注先に振り回されることがないんです!
先月も、こんなことがありました。
他社で見積もり〇〇万円だった倉庫
ウチなら〇〇万円より安く提案でき、お客様は即決。
ウチの利益は、しっかり確保できた。
これが、自社工場という武器の威力です!
建築費高騰の今、この構造の差が、生死を分けているんです。
理由②:社内スタッフで人件費を最適化
黒字を出せるもう一つの理由。
それは、加工スタッフを社内で確保していることです。
今、建築業界は深刻な人手不足です。
・溶接ができる職人
・鉄骨を組める技術者
・重機を扱えるオペレーター
どれも引く手あまた。
日当は跳ね上がり続けています、、、
しかも、外注の場合
派遣会社の手数料が上乗せされます。
人件費だけで、利益が吹き飛ぶんです、、、
多くの会社は、この高騰に耐えられず利益を削って対応するか
お客様に値上げをお願いするしかない。
でも、ウチは違います。
・鉄を切る技術者
・曲げ加工のスペシャリスト
・溶接のベテラン職人
・重機を扱えるオペレーター
などの職人を社員として雇用しています。
時間をかけて、育ててきた人材です!
【社員雇用のメリット】
同じ20日間の工事でもコストを抑えられる。
しかも、社員だからこその強みがあります。
・品質が安定している
・急な対応も可能
・お客様のことを考えた提案ができる
・チームワークが抜群
外注職人は、言われた通りに作るだけ。
でも、ウチの職人は違います。
「社長、ここはこうすれば材料費を削れます」
「この工法なら、工期を2日短縮できます」
利益を生むための提案を自然にしてくれるんです。
先週も、こんなことがありました。
図面通りに作ると、鉄骨材が420万円かかる案件。
ベテラン職人が
「柱の配置を少し変えれば、380万円で収まります」
「強度も、むしろ上がります」
その提案を採用した結果
・〇〇万円のコストカット。
・工期も3日短縮。
・お客様は大満足。
・ウチの利益も増えた。
これが、社内スタッフの価値です。
外注費が跳ね上がる中で
ウチは安定したコストで運営できる。
だから、建築費高騰でも黒字を出せるんです。
理由③:一元管理で無駄なコストを徹底排除
そして、最も重要なポイント。
それは、設計から施工まで一元管理していることです。
分業することで、さらなるコストが発生します。
・情報伝達のための会議費用
・各社の調整にかかる時間コスト
・伝達ミスによる手戻りコスト
・責任の所在が曖昧なことによるトラブルコスト
これらを合わせると、プロジェクト全体の10%以上が無駄になります。
でも、ウチは違います。
ウチが一貫して担当。
間接費は、最小限。
無駄な調整コストもゼロ。
情報伝達ミスもない。
しかも、一元管理だからこそ、最適化が自然にできるんです。
設計段階で「製作しやすい形状」を選べる。
製作段階で「施工しやすい加工」ができる。
施工段階で「効率的な組立順序」を組める。
各工程が連携して
最もコストパフォーマンスの高い方法を選べる。
無駄を徹底的に削ぎ落とすからお客様には安く提供できる。
でも、利益はしっかり残る。
これが、Win-Winの関係を生む構造なんです。
まとめ:黒字の仕組みは、シンプルな積み重ね
自社工場で中間マージンをカット。
社内スタッフで外注費を最適化。
一元管理で無駄なコストを排除。
この3つの仕組みがあるからウチは建築費高騰の中でも
しっかりと黒字を出せるんです。
他社が「利益が出ない」と嘆く中ウチは適正な利益を確保できる。
他社が「値上げしないと厳しい」と言う中ウチはベストプライスを提供できる。
なぜか?
余計なコストを、徹底的に削いでいるから。
品質を落とすんじゃない。
無駄を削るんです。
だから、お客様も喜ぶ。
ウチも利益が出る。
従業員も安定して働ける。
三方よしの経営ができているんです!
建築費高騰は、確かに厳しい時代です、、、
でも、ウチにとっては
「仕組みの強さ」を証明するチャンスでもあります。
他社ができないことを、ウチができる。
他社が逃げる案件を、ウチが受けられる。
だから、頓挫案件が次々と流れてくる。
「3社に断られたんですが…」
「予算が合わなくて…」
そんな案件を立て直すことで
ウチは今日も黒字を積み上げています。
これは、時間をかけて築き上げてきた
仕組みがあるからこそです!
・自社工場への投資。
・職人の育成と確保。
・一元管理体制の構築。
すべては、今日のためにあったんだと
つくづく感じています!
建築費高騰でも黒字を出せる理由。
それは、特別な才能でも、運でもありません。
シンプルで強固な仕組みを
コツコツと積み重ねてきた結果です。
これからも、この仕組みを磨き続けます。
そして、建築費高騰で困っている
すべての社長さんの力になります!
・他社で断られた案件
・予算オーバーで止まった計画
・もう諦めようと思った倉庫建設
すべて、ウチに相談してください。
ベストプライスで提供しながらしっかり利益を出す。
その両立を、ウチは実現できます。建築費高騰という逆境を
一緒に乗り越えましょう!
ウチの黒字経営がその可能性を証明しています。