お知らせ

【他社で相見積もりを取ったお客様が、ウチを選ぶわけ】

比較されるほど、ウチが有利になる
「実は、御社を含めて5社に見積もりを出してるんです」
電話口のお客様が、正直に言いました。
「もちろん、大丈夫ですよ」
私は即答しました。
むしろ、心の中でこう思っていました。
「ありがたい。比較してもらえるなんて」
おかしいと思われるかもしれません…

普通、相見積もりは価格競争になるから嫌がられます。
でも、ウチは違います!
相見積もりを取られるほどウチが有利になるんです。

 

なぜか?
それは、比較すればするほどウチの強みが際立つからです。
実際、ほとんどのお客様(8割以上)が相見積もり案件です!

しかも、そのほとんどでお客様はウチを選んでくれます。
「他社より圧倒的に安かった」
「説明が一番分かりやすかった」
「この会社なら任せられると思った」
そう言っていただけるんです!今日は、その理由をすべて公開します。

・なぜ相見積もりで、ウチが選ばれるのか。
・なぜ比較されればされるほど、有利になるのか。
・なぜ建築費高騰の中でも、頓挫案件を立て直せるのか。
包み隠さず、全部お話しします!

比較されることを恐れずに歓迎する。
その理由を、知ってください!

理由①:価格の差が一目瞭然だから

相見積もりでウチが選ばれる最大の理由。
それは、価格の差が明確だからです。

お客様が複数の会社に見積もりを出すと必ず、こんな反応になります。
「なんで、こんなに差があるんですか?」他社とウチの見積もり。

同じ倉庫なのに、価格が大きく違う。お客様は驚きます!
でも、その理由は明確なんです!

【他社の見積もり構造】
多くの建築会社は、外部に発注します。
お客様 → 元請け会社 → 業者 → 製作工場
この構造の中で、何が起きているか?
各段階で、マージンが上乗せされていくんです…

それぞれが利益を乗せていく。
結果として、見積もりは大きく膨らみます…
しかも、お客様にはそれが見えない…
「なぜこんなに高いのか」が分からず、ただ、「高い」という事実だけが残ります。

【ウチの見積もり構造】
お客様 → ウチ(自社工場で製作)
このシンプルな構造。
中間業者が存在しないから中間コストが発生しない。
実際の製作費 + ウチの適正利益 = 見積もり
それだけです!

【相見積もりの結果】
お客様の目には、一目瞭然です。
「ウチだけ、明らかに安い」
しかも、ウチは見積もりの内訳を
透明に説明します。
「この金額は製作費です」
「この金額は施工費です」
「この金額がウチの利益です」
他社は「一式」で終わらせることが多い。でも、ウチは違う…

 

透明性が、信頼を生むんです。
先月も、こんなお客様がいました。
4社で倉庫建設の相見積もりを取り、他の3社は予算オーバー…
ウチだけが、予算内に収まりました!

お客様:「なぜこんなに安いんですか?」
ウチ:「コストがないからです」
丁寧に説明すると
お客様は納得して、即決してくれました。

これが、自社工場という武器の強みです。
相見積もりを取られるほど価格の差が際立つ。
比較されればされるほどウチの優位性が明確になるんです!

理由②:対応の速さとスムーズさが違うから
相見積もりでウチが選ばれる二つ目の理由。
それは、対応の速さが圧倒的だからです。
相見積もりを取るとお客様は気づきます。
「会社によって、対応が全然違う」

【他社の対応】
お客様が設計変更を希望するとこんな流れになります。
「少々お待ちください」
「設計事務所に確認します」
「鉄骨業者に問い合わせます」
「来週、回答します」
変更の可否を確認するだけで数日から1週間かかる。
しかも、変更費用の見積もりはさらに時間がかかります。
お客様は、待たされ、ストレスが溜まる。
一方、ウチはどうか?

【ウチの対応】
お客様が設計変更を希望するとその場で対応します。
「承知しました」
「この部分をこう変更すればいいですね」
「追加費用はこのくらいです」
「工期への影響はありません」
こうお返事することができます。

 

なぜか?
すべて自社で設計も製作も施工完結しているから。ウチが担当しているから。
他社に確認し待つ必要がありません。
お客様の質問に、その場で答えられるんです!

【実際の比較】
以前、こんな変更依頼がありました。
「倉庫の一部に事務所スペースを追加したい」

他社:「確認して、来週回答します」
ウチ:「承知しました。追加費用は◯◯円です。工期は変わりません」
お客様は言いました
「御社のレスポンスが、一番早いですね」

そして、ウチを選んでくれました。

相見積もりは、対応の差も浮き彫りにします。
・複雑な調整が必要な会社。
・その場で判断できる会社。

お客様は、見ています。
そして、スムーズな会社を選ぶんです。
建築は、何ヶ月も続くプロジェクトです!
その間、何度も変更や調整が発生します…
毎回、数日待たされる会社とその場で対応してくれる会社。
どちらを選ぶか?
答えは明らかです。
これが、一元管理という武器の強みです!

理由③:職人の確保と品質が安定しているから
相見積もりでウチが選ばれる三つ目の理由。
それは、職人の確保と品質の安定性です!

今、建築業界は深刻な人手不足。
多くの会社が、職人の確保に苦労しています。
【他社】
・「職人は、協力会社に依頼します」
・「工期は、職人の都合次第です」
・「繁忙期だと、少し遅れるかもしれません」
つまり、不確定要素が多いんです…

外注に頼っているからコントロールできない。
お客様は、不安になります…

【弊社】
・「職人は全員、社内にいます」
・「工期は約束通り守ります」
・「スケジュールは、自分たちで管理できます」
確実性が違うんです。

なぜか?
すべて、正社員として確保しているから。
外部に依存していないから確実に対応できるんです!

【品質の安定性】
しかも、社員だからこその強みがあります。
外注職人は、案件ごとに変わります。
A社の職人、B社の職人、C社の職人…
品質にバラつきが出やすいんです。
でも、ウチは同じ職人が担当なので違います。
だから、品質が安定している。
だから、お客様は安心できる。
先月、相見積もりのお客様が
こう言いました。
「他社は『職人次第』って言うんですよ」

「でも、御社は『ウチの職人が必ずやります』って言い切る」
「その自信が、決め手でした」
そして、ウチを選んでくれました。
相見積もりは、体制の差も明らかにします。
外注依存で不確実な会社、自社完結で確実な会社。
お客様は、確実性を選ぶんです。

建築費高騰の今、工期遅延は致命的です。
職人が確保できず、工事が止まる。
その間も、コストは発生し続ける。
だから、お客様は「確実性」を重視する。
ウチは、それを提供できるんです!

まとめ:相見積もりこそが、ウチの土俵
・価格が圧倒的に安い。
・対応が圧倒的に速い。
・職人の確保が圧倒的に確実。
この3つがあるからウチは相見積もりで選ばれるんです。

むしろ、相見積もりを歓迎します。
なぜなら、比較すればするほど
ウチの優位性が際立つからです。
【相見積もりの結果】
他社:高い、遅い、不確実
ウチ:安い、速い、確実
どちらを選ぶか?お客様にとって、答えは明確です!

だから、受注した案件の大半が相見積もり案件なんです。
しかも、そのほとんどで即決をいただいています。
「比較して、御社が一番良かった」
「他社とは、レベルが違いますね」
「最初から御社だけにすれば良かった」
そんな言葉を、いただくんです。

これは、築き上げてきた
仕組みがあるからこそです。
・自社工場への投資。
・職人の育成と確保。
・管理体制の構築。
この3つの武器が相見積もりという土俵で光るんです。

 

建築費高騰の今多くの案件が頓挫しています。
お客様は、複数社に見積もりを出します。
でも、どこも予算オーバー。
そんな時、ウチが登場します。
他社より大幅に安い見積もり。
即座の対応。
確実な職人確保。
お客様は、驚きます。
「こんな会社があったんですね」
そして、選んでくれるんです。
相見積もりは、ウチのチャンスです。
比較されればされるほど
ウチの強みが際立つ。
だから、言います。
「ぜひ、他社とも比較してください」
「相見積もり、大歓迎です」
その自信があるんです。